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平成20年8月19日 (火)
週明け18日のNY貴金属市場で金は反発、前週末比13.60ドル高の805.70ドル、
銀も反発で前週末比0.28ドル高の13.10ドルで終了した。
ドルの軟調が金上昇の主因。加えて先週末の売られ過ぎの反動から、ファンド筋
を中心に買いが入った。金相場は引き続きドルの動向を注視しており、19日発表
の7月の米住宅着工件数などによりドルが売られれば、金の一段高も期待できる。
現在の金のドレンドは下向きだが、インドの婚礼シーズン、イラン情勢、グルジア
情勢、台風の影響などを考えると、上向きに転じることも十分考えられる。
短期的な下値支持線は780ドル、上値抵抗線は815ドルと見られる。
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